Feel & Sense

ART TO SATORI

自分という存在を、見つめる。

梵字・曼荼羅・生命写真、そして音と光。橋本昌彦・橋本さやかが、古代の叡智と現代の科学を結び、いのちの根源とのつながりを表現します。

高野山のいのち展で作品を見つめる来場者

見えない世界に、つながっていく。

空海が残した叡智と、科学が捉えた生命のはじまり。その出会いから、自分と宇宙をひとつながりのいのちとして見つめます。

作品を前に立ち止まり、音に耳を澄まし、空間に身を置く。自分自身の価値や存在を、感覚から見つめ直す時間を届けます。

祈りを宿す、かたち。

音と祈りを受け継ぐ梵字。つながりの世界を映す曼荼羅。レナート・ニルソンの生命写真。文字、写真、メッセージを重ねた作品が、いのちへのまなざしをひらきます。

作品には《弥勒菩薩といのちの星》《胎蔵界大日如来》などがあります。

作品と、場と、あなた。

高野山・金剛峯寺での「いのち展」、大阪・関西万博での展示、仁和寺・奥書院での特別展示。場に息づく光や祈りとともに、作品は異なる表情を見せます。

仁和寺での展示記録

アートから、対話へ。

展示、映像上映、講演、対話を組み合わせ、文化施設、地域、教育の場へ。ご希望の空間やテーマに合わせてご相談いただけます。

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