INOCHI WORLD PROJECT
ひとつの響きは、国境を越えていく。
映像、音楽、合唱、そして対話。いのちと宇宙のつながりを描くアートから、人と人が出会い、響き合う国際プロジェクトへ。
大阪・関西万博を起点に、文化や世代を越えて、いのちの価値と未来への希望を分かち合います。

はじまりは、一人ひとりのいのち。
INOCHI WORLD PROJECTは、プラネタリウム作品『LIFE®いのち 〜うまれることを再体験〜』から生まれました。自分のいのちを感じる体験を、ともに歌い、表現する場へと広げています。
LIFEの体験を知る映像と、オーケストラと、子どもたちの声。
「いのちオーケストラ」と「いのち合唱団」を中心に、映像と生演奏、歌声がひとつになる体験をつくります。
作品を鑑賞することに加え、出会い、学び、対話し、ともに表現する過程を大切にしています。
万博から、世界へ。
2025年9月27日、大阪・関西万博のEXPOホールで、映像、オーケストラ、合唱が響き合いました。
2026年7月には、スイス・Caux財団80周年の正式プログラムへ。日本・スイス・フランス・ドイツの子どもたちが出会い、いのちと平和を学び合いました。
ともに育てる、いのちの響き。
学校、合唱団、文化施設、企業、そして一人ひとりの参加が、次の出会いへつながります。開催、参加、共創について、Feel&Senseへご相談ください。
